ピザ窯完成しました!煙突など仕上げの方法をご紹介します。

とうとう完成しました!!!最高です。

ここまでの過程はこちらの目次からご覧ください。

ピザ窯を自作4/4【完成編】

✔︎動画でもまとめてますのでよかったらご覧ください。

☑️(完成編)大まかな流れ
焼床を固定→煙突を作る→前側の部分をレンガで埋める→掃除などの仕上げ

後ちょっとでピザ窯完成です〜!!!

2/4で作ったが、まだ固定をしていなかった焼床を固定していきます。

レンガを縦に4つ(アサヒキャスター)固定してその上に焼床も固定します。
(煙突などを付けてから焼床を固定するべきでした。結構汚れてしまったので。。簡単に取れますが。)

火の流れの確保のため奥は5cmほど空いています。
下で薪を燃やして、奥の5cmの隙間から上に熱がやってきます。
この焼床でピザを焼くんですよ〜

 

ほんっっっっとに楽しみです!!!!笑

奥の5cm以外は隙間ができないように、固定しました。

煙突を作ります

ステンレスのものか悩んだ結果。。。
煙突もレンガで作ることにしました。

タガネでこのように割って(レンガの幅を半分にしたりする)
アーチの半マスにしていた空洞部分に乗せていくだけです。

アサヒキャスターで固定します。

レンガが小さくやりづらかったので水多めにして、レンガにもたっぷり水を染み込ませてから固めました。(レンガが小さいと固めづらいので泣)

そして2段目もタガネでうまく割り乗せていきます。

おお〜意外といい感じ!?
どうですかね?笑

レンガの割るサイズはなんでもいいと思いますが耐火煉瓦は結構大きいので、幅を半分にして、長さはちょうどいいように調整しました。

最後に前方の部分をレンガで埋めていきます。(仕上げ)

2段目の前の部分が空いてると熱が逃げすぎちゃうので。
ドアも考えましたが、ドアを開けるときに熱が逃げすぎるので、どっちにしろレンガで埋めていきます。
そして必要であれば、最後にドアも検討という感じでいきます!!!

焼床の上に半分にしたレンガ(半マス)を乗せ、その上にレンガを積んでいきます。

(真ん中の変な形の細い変なレンガは後で取ります。)

⬆︎こんな感じで積む予定です。

でも、レンガが端から端まで届かないので細いレンガを取ったら不安定です。
長いレンガもあるみたいですが、少し高かったのと自分的にはいい色がなかったので、不安定ですが、この感じで積んでみたいと思います。

できるかな〜〜〜〜??

こういう自分なりの挑戦がDIYらしくて楽しいですよね〜〜〜
自己流でも結果良ければ全て良し!

あの状態じゃ固めづらいので、まずは地面で固めてから乗せていくことにしました。
(ナイス判断)

この状態で24時間ほどかけて固定させてから先ほどのピザ釜に合体させます。

おお!!固まった!!!笑

安定感もあるし、目地の感じもいいしこうやってみてよかった!!!
( こういう地味な成功が1番嬉しいw)
(不安なのでレンガでつっかえ棒みたいにしときます。)

あとはこのようにレンガをタガネで微調整しながら固定していくだけです。
タガネの使い方が最強にうまくなってきました。笑

隙間が狭いし、やりづらかったですね〜
手をピザ釜の中に突っ込んで前後からアサヒキャスターを詰め込みました。笑
(ここはいらない服などでやったほうがいいですw)

固まったら、白くなってる部分を拭いて

完成です!!!!パチパチ

おお〜〜〜めちゃくちゃいい感じだ!!(自己満です笑)
嬉しいような。寂しいような。
1ヶ月ぐらいかけて作ったので、絶対に美味しいピザが焼けるはず。笑
食はストーリーですよね。うん。笑

まだ少しアサヒキャスターとかがついて白い(白華?)ので全体的に綺麗にします。

よし!次回はピザを焼くので、まだまだ色々やりたいことはありますが
 

とりあえず完成ですね〜〜〜

(煙突もレンガ一つで塞げるようにしました。)
(最初ピザ釜を温めるときはこの煙突を閉じるため)

火の火力は上げたいときは、このように塞ぐ予定です。

まだピザが焼けたら、記事にします!!
晴れが続いたら、自家製ピザだ!!!!!

みてくれてる人いたら、嬉しいです。

追記:ピザ焼きました。一回目から大成功しました。食はストーリー。

動画でもまとめてみたので良かったら見てみてください。
ピザ窯を自作#4完成編

追記:土台にフックを取り付けました。

コンクリートドリルで穴をあけ、フックを差し込んだだけです。
薪を扱うトングやチリトリをつけたりしてます。
(燃えない鉄のチリトリも必要ですな〜〜〜。。)

Q&Aよくある質問

Q.煙突もレンガの方がいいのか?

・ステンレス製の煙突でもいいと思いますが
自分に合ういいものがなくて無難にレンガにしました。
結果的にレンガにして良かった。見た目的にも強度的にも。

・火の流れ的に垂直にするのも大事です。

Q.煙突と入り口は塞げるようにするべきか?

・した方が火力を上げるときに時短に繋がります。

・前の空いてるところも火力を上げるときは、レンガで軽く塞ぎます。

ここまでの過程はこちらの目次からご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。