「入道ヶ岳(鈴鹿セブンマウンテン)」の雪山でテント泊!初心者にオススメです。

雪山テント泊したことありますか?
初めてで、悩んでいて鈴鹿山脈が行ける距離なら、入道ヶ岳をオススメします!

 

今回は三重県の山「入道ヶ岳」に登ってきました。(1月5,6日)

鈴鹿セブンマウンテンの4座目です。

鈴鹿セブンマウンテン7つの山を達成したいですね〜。

 

 

<過去に登った鈴鹿セブンマウンテン>
・鎌ヶ岳/御在所岳
・釈迦ヶ岳

入道ヶ岳のコースタイムは約3時間30分でした。
(山頂でのテント泊時間は除く)

 

<釈迦ヶ岳>鈴鹿セブンマウンテンの1つ
・三重県、滋賀県
・標高906m
・登山タイム約3時間30分(上り:2時間、下り:1時間30分)
釈迦ヶ岳とは…
・鈴鹿セブンマウンテンの1つ。鈴鹿山脈

・山頂は平らになっており、広い。

ちなみに、ブログ主は初の雪山テント泊でした。

 

初だったので、雪が少ないとはいえ、不安がありました。

でも結論から言うと、雪山テント泊最高です。笑

 

日帰りで行ける簡単な山なので、テント泊する必要性はないのですが

 

入道ヶ岳を最初のテント泊に選んだ理由
・山頂がフラットで広い
・山頂の360度の景色が最高(夜景・朝日も見れる)
・登りやすいので、最悪の場合夜でも下山できる。
・906mと低山

まとめると、初心者にはちょうどいい。ということです。

では、登り方を説明します。

 

 

入道ヶ岳の写真とともに登り方を解説。

今回は山頂でテント泊をして、帰りに初詣をしたかったので
「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」からのスタートです。

 

入道ヶ岳は比較的登りやすい山ですが
一番簡単そうな「二本松尾根コース」で行くことに。

●二本松尾根コース(コースタイム3時間30分)
11:00  椿大神社(第3駐車場)
11:20  登山口〜中尾根コース〜
12:15  避難小屋
13:00  山頂
〜〜〜テント泊〜〜〜
7:30  下山開始
8:00  避難小屋
8:40  登山口
9:00  椿大神社(第3駐車場)
※上の時間表をスクショして、登る時の時間の目安におすすめです。

アクセス駐車場

 

今回は椿大神社(第3駐車場)です。

 

椿大神社は三重県で3番目に有名と言われる神社です。

駐車場もいっぱいありますが、第3駐車場が登山者用になります。

登山者にも無料で解放してくれています。

台数としては300台ぐらい止めれる巨大駐車場です。

(1月5日)初詣で人が溢れていました。
駐車場に入る前に、渋滞になってるぐらい、人も車もいました。。。

 

〒519-0315 三重県鈴鹿市山本町1818

(椿大神社(つばきおおかみやしろ)第3駐車場で検索)

 

1月5日現在、雪や凍結と言うことは全くなかったです。
安心安心。

鈴鹿スカイラインは冬季は閉鎖されますが
ここは町からすぐそこなので、年中使用できますね。

(登山口の手前にも駐車スペースがありました)

登山開始

 

椿大神社で初詣するつもりでしたが、人が多いので帰りにすることに。

 

 

11:00 スタート

駐車場から登山口に向かいます。

初詣シーズンで屋台も出てます。

斜め左の方に、道なりに進むと登山口に出ます。


11:10

さらに10分ほど林道を進むと、二本松尾根コース登山口に到着。

11:20

ちなみに、この登山口の前は、開けていて、キャンプとか出来そうだな〜と思いました。

登山口の前に、数台止めれる駐車場もありました。
まだ雪がなかったので、こっちに止めるのもアリでしたね。

積雪期は、林道なので第3駐車場の方がアンパイですが。

無駄に歩きたくない人は、登山口の前の駐車場を使いましょう!

一応mapものせときます。

第3駐車場から、登山口までゆっくり歩いて20分ぐらいですね。

登山口は通報ポイント1。

通報ポイントと数字が書かれた看板が1~7まであります。
5番がだいたい中間地点ぐらいですね。

道はめちゃくちゃわかりやすいです。

今回はテント泊のため、15kgぐらいのザックを担いでるのですが、登りやすい!

中間地点の5番の看板をこえると、すぐ避難小屋があります。

避難小屋が中間地点ですね。

12:15

山頂テント泊で、寒すぎたら、ここに避難しよう。笑

風が当たらないだけで、暖かいんですよね〜。

そして、この辺りから雪が出てきます。

結構、登ってる人もいたので、登山道は歩きやすくなってます。

アイゼンもなしでいけました。

道なりに進んでいくだけですね。

避難小屋から1時間もかからず、山頂に到着です。

〜山頂〜(テント泊)


13:00

登山口から1時間40分で来れました。
テント泊荷物なしで、急げば1時間ちょいでつきますね。
<入道ヶ岳の見所>
・山頂の360度の展望と広さ。
・道もわかりやすく、登りやすい。

暗くなる前に、テントの設営などもしたかったので
早めに行こうと思ってましたが、さすがに早くつきすぎましたね。。。笑

山頂は寒かったので、すぐテントを立てました。

山頂にしては、珍しく風もやんできてたので
夜景も見れる、最高の場所にテントを立てました。

(夜中、風で大揺れでしたが。。。w)

この時期(1月)の山頂テント泊は寒いですね。

色々ありましたが、ここら辺はまだ記事にします。

とりあえず、夜景も朝日も星も最高でした。

朝起きると、この絶景。。。

テント泊してるのは僕だけなので、独り占めです。

朝日は最高ですね。。。

寒いのでチャチャッと撤収して、下山します。

■格安テントで雪山テント泊はできるのか?詳しくはこちら

7:30 下山スタート

朝日を見たら、すぐ下山です!

中間地点?の避難小屋に30分ほどでつきました。


8:00

ここから40分ほどで登山口に下山しました。

そこまで急な道もないので、下りも下りやすく
トレランの人のように、ちょっと走っておりました。

初心者のくせに、人とすれ違っても、走って余裕ですよ雰囲気出して格好つけてました。笑笑

そして、最後は椿大神社で初詣で参拝して、帰宅です。

大きい神社でgood

そんなこんなで山頂から駐車場まで1時間30分で下山しました。

まとめ

●二本松尾根コース(コースタイム3時間30分)
11:00  椿大神社(第3駐車場)
11:20  登山口〜中尾根コース〜
12:15  避難小屋
13:00  山頂
〜〜〜テント泊〜〜〜
7:30  下山開始
8:00  避難小屋
8:40  登山口
9:00  椿大神社(第3駐車場)
※上の時間表をスクショして、登る時の時間の目安におすすめです。

初めての雪山テント泊に入道ヶ岳を選んで正解でした。

大きい荷物でも登りやすく
なんか会ったときも避難小屋か、最悪降りることもできる距離なのが安心ですね。

1月5,6日で行きましたが、今年の冬は暖冬で雪が少なかったですが
山は変わってゆくので、随時調べてから行ってください。

山頂は比較的、風が強い日が多いので、少しくぼん出る場所にテントを建てるのがオススメです。

風に耐えタイプなら僕みたいに、山頂の1番景色がいい場所がオススメです。笑

 

僕は格安装備でも、低山の雪山なら行けるよね?と思い、格安装備で行っています。

もちろん、お金をかけれるに越したことはありませんが
興味ある方はこちらの記事も読んでください。

■過去の実験はこちら。
■雪山でテント泊も格安でしたいよっていう猛者はこちら

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