【超格安で部屋丸ごとDIY】かかった費用・内訳を公開。

この記事を書いた人
川瀬悠大(26)

DIYオタク/ソロ/キャンプ,登山/自然が好きな引きこもり

独学でDIYを始め、DIY系のYouTubeも現在70,000人
2年でキャンピングカーを2台作ったり山で秘密基地を製作中。
(よく使用してる工具はこちら

ずっとやりたかった「部屋丸ごとセルフリフォーム!DIY!」

完成したので、かかった費用や内訳などをまとめてみました。

フローリング材じゃないものをフローリングにしてみたり、粉漆喰を使ったり、だいぶ節約&挑戦しました。

いや「超節約」しました。

→部屋丸ごとDIYの記事はこちら

【かかった費用】

全部込みで「36.138円」!!!

※コロナの影響で少し値上げしています。(それでも安いと思いますが)

壁・天井編…6,247円

壁・天井を全面漆喰仕上げにしました。

壁紙の上からそのまま塗りました。

大和しっくい20kgを1.5袋…「5.670円」

8畳の壁・天井(1面の壁は棚の扉)に30kgの粉漆喰。

30kgに対し、水を18L入れたので…48kg分ですね。
1袋20kgで3,780円

2袋購入しましたが、10kg余り友人に半分の値段で売ったので1.5袋になります。

手袋1つ…「99円」

初心者は漆喰を塗るなら、手が1番塗りやすいと思ってます

プロなどはコテですが、初心者がやるなら、見た目に大差もないです。

手で塗るので、手袋も必須です。
僕はワークマンプラスで99円で購入しました。

手袋を使用する前は、100均などで束であるようなゴム手袋を使ってましたが、破けるので作業用手袋があるといいですね。

ビニール付きテープ…「188円」

漆喰を塗る前に、ドアや窓など塗りたくない場所は、養生テープで守ります。

緑のふつうの養生テープだけでもいいですが、ビニール付きテープは絶対あったほうがいいですね。

壁一面を守れたり。

クーラーを守れたり。

養生テープやガムテープもあると便利ですね。

アイアンペイント…「0円」

コンセントカバーを塗るのに使用しました。

・アイアンペイント(シルバー)

・マルチプライマー

マルチプライマーは塗料がつきづらいプラスチックや金属へ塗るための下塗り材です。

 

2つ買うと「2255円」ですね。

 

今回は元々あったものを使用しました。

使った分の材料費だと、300円ぐらいですかね。

ちなみに、コンセントカバー自体を安く買うこともできます。

新しく塗料を買い揃えるよりは安いですね。

石膏ボード…「290円」

壁の穴を補修するために、使用しました。

⇨壁の穴の補修方法はこちら

石膏ボードは大きいサイズが1枚290円だったので、使った分としては30円ぐらいですね。

(今回は1820mm×910mmのものしかなかったので、費用も290円とします。)

漆喰を塗る前に壁の穴は補修しました。

壁・天井の費用「6,247円」

・漆喰1.5袋…5670円
・手袋1つ…99円
・ビニール付きテープ…188円

→漆喰の塗り方はこちら

床編…24,381円

元々あった、じゅうたんを剥がし、合板の上に1×4材をフローリング材として使用しました。

1×4材はフローリング材ではないですが、意外といい感じに。

ボンドと隠し釘を使って貼っていきました。

木のフローリングにしては、めちゃくちゃ安くできました。

床にかかった費用は「24,381円」

1×4材(長さ1.82m)を80本…「2万円」

 

長さ1.82mで1本250円でした。

1×4材はホームセンターならどこでも売ってる規格材ですね。とにかく安い。

木のフローリングで2万円って安すぎますよね。安い無垢材だとしても8万近くはかかりますからね。

ここが1番の挑戦&節約してみたとこですね。

床職人ボンド2個…「1998円」

ボンドは2つで少し余ったぐらいですね。

でも結構節約して薄めに塗ってたので、8畳なら3個ぐらいがベストですね。

節約すれば2個でOK。

普通のボンドだと水分で反りの原因になるので、床職人などの床用のボンドがオススメです。

隠し釘…「2383円」

ちょうどいいサイズがなく、多めの750本入り。

300本ぐらいしか使わなかったので、半分以上あまりました。

でも隠し釘はこれからも活躍してくれそうなのでOK。

多めに買うほうが割安になりますからね。

床の費用「24,381円」

・1×4材長さ1.82mを80本…20000円
 
・床職人ボンド2つ…1998円
 
・隠し釘750本…2383円

⇨フローリングの貼り方はこちら

ベッド編…5,510円

この形のローベッドは板の幅が大きくなるため、価格が高くなりやすいですが、合板を使用することで安く作れました。

合板を板状にカットし、土台の2×4材に乗せるだけの「シンプルローベッド」です。

ベッドにかかった費用は「5,510円」

合板(厚み12mm)を2枚…「2700円」

18200mm×910mm×厚み12mmで1枚1350円。

厚みは変わりますが、合板のサイズは一般的にこのサイズです。
(ホームセンターや通販も)

この合板を幅のある板に見える様にカットし使用しました。

追記:ウッドショックで合板の値段が上がっている….
でも板の中では安いので、買うしかないですね…泣

水性ウレタンニス…「1832円」

合板は仕上げ材ではないので、ヤスリをしっかりかけた後、ニスを塗りました。

そのまま直でベッドマットレスを置くので、ニスで表面を保護。

たっぷり3度塗りし、1/3ぐらい余りました。

2×4材長さ2.1mを3本…「2000円」

ホームセンターに2.2mの2×4材があったので、1本600円ちょいで購入。

3.6mの板を買って、カットすしてくっつけるほうが1番安くできるかな〜。

なるべく低めのローベッドにしたかったので、いい感じです。

(2×4材は3.8cm×8.9cmの木材ですが、8.9cmの方が高さとなる様に土台にしてます)

L字金具36本…810円

4個セットで90円だったので、1個あたり20円ぐらいですね。

両側を固定1列12個使用し、計36個使用しました。

もう少しいいL字金具を使った方が強度が高くなります。

十分強度はありますが、もう1回作るならもう少しいい金具を使うかも。。。w

ネットなどでまとめ買いした方が安いですね。

ベッドの費用「5510円」

・合板厚み12mmを2枚…2700円
 
・水性ウレタンニス…1832円

・2×4材長さ2.1mを3本…2000円
 
・L字金具36本…810円

⇨ベッドの作り方はこちら

テーブル編…0円

フローリングの端材(1×4材)と余った角材で作ったので

無料でできました

ちなみに足もアイアンペイントを塗ってるだけで、オール木材です。

今回はアイアンペイントと角材が余ってたので、無料でしたが…

1からこのテーブルを作るなら、アイアンペイントを買う必要があるので2000円ぐらいですかね。

だいぶ余るので、材料費としては1000円ぐらいになると思います。

かかった費用まとめ

部屋丸ごとDIYの費用「36,138円」

・壁・天井の費用「6,247円」
・床の費用「24,381円」
・ベッドの費用「5510円」
・テーブル0円

相当安くできたかな〜と思ってます。

最初の目標は5万円で、このDIYに+でカーテンとマットレスを買ったので、ちょうどぐらいでした。

とにかく節約しましたが見た目もいい感じで大満足です。

近い将来、古民家などを買って家丸ごとリフォームDIYしたいですね〜〜〜。。(願望)

ちなみに、購入して余ったものもあるので、使用した材料費だけだともっと安いです。

塗料だったり電動工具など元々あったものもありますが。

工具なしからでも、ホームセンターで1日300円ほどで工具をレンタル可能なので、そこまで差は出ないと思います。

ホームセンターでカットしてもらうこともできます。

→部屋丸ごとDIYの記事はこちら

川瀬悠大(26)

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