「猿投山」の登り方を16枚の写真とともに解説。

今回は愛知県の山「猿投山」を日帰りで登ってきました。(11月13日)

猿投山のコースタイムは約4時間でした。

<猿投山>
・愛知県
・標高629m
・登山タイム約時4間(上り:2時間、下り:1時間30分、休憩:30分)
猿投山とは…
・日本の歴史書にも出てくる猿投神社に由来する信仰の山。
・東海自然歩道のルートに含まれている。
・初心者でもチャレンジしやすく、トレーニング登山とも言われ、トレランしてる方もいる。

猿投山の写真とともに登り方を解説。

今回は雲興寺(うんこうじ)ルートというコースで登りました。

1番一般的なルートは猿投神社往復コースですが、紅葉の時期で人も多いかな〜?と思って、雲興寺ルートで行きました。
(結果的にはそこまで人はいなかったですが。)

雲興寺から山頂までの往復ルートになります。

●雲興寺ルート
雲興寺駐車場→登山口→トイレ付き休憩所→ヤマザクラコース→猿投山→登山口

アクセス駐車場

今回止めた駐車場は雲興寺駐車場です。

100台近く止めれると思われる広めの駐車場でした。

雲興寺という寺の駐車場でもあるので、広いんですね。
参拝者駐車場と書かれていますが、登山者にも無料で解放してくれてるので、ありがたいですね。

きれいなトイレもあります。
最近diyで漆喰を使ったので、トイレのこういう塗り方は気になって見ちゃいます。。。w

扇型の塗り方、いいですね〜。

 

〒489-0017 愛知県瀬戸市白坂町131

登山スタート!

雲興寺駐車場から道路の方にで出ると
橋があり、そこが登山口になります。

(10:00)

橋を渡ったら、看板があり、左側に進みます。

(10:02)

〜トイレ付き休憩所

数分歩くと、水が流れる横を通る道があり、きもちいです。

少し濡れてるので、登山靴はあった方が安心ですね。

(10:10)
登山開始して、25分ほどで絶景ポイントにつきました。
看板に見える山の絵や名前が書いてあるので、わかりやすいです。
(10:27)

そして、大きい鉄塔のましたを通ります。

(10:32)
ここから20分ほどで、中間地点とトイレ付き休憩所に到着しました。
(登山口から約1時間)

(10:53)

〜山頂

休憩所から、ルートが何個か分かれており
山頂までの近道ルートの「ヤマザクラコース」で行きました。

あとは看板通りに進んでいくだけです。

ここからがめちゃくちゃ疲れたんです。

なんでかというと。。。
誰かさんのブログ情報では、休憩所から5分ほどで山頂と書かれており、その言葉を信じ、歩いてたら1時間かかったので、なんか疲れました。。。笑

このブログは僕が本当に行って、歩いたコースタイムなので信じてもらって大丈夫です!笑

そんなこんなで山頂に到着しました。

(12:00)

休憩所から1時間ほどで山頂につきました。
(登山口から2時間)
紅葉もあり、きれいでした。
少し曇ってるのが、残念でした。
<猿投山の見所>
・緑が多い
・トレランで走る方もいるぐらい歩きやすい。
・休憩所にトイレもあり、整備されてる。

下山開始〜

山頂で30分ほど休憩しました。

11月ということもあり、頂上でじっとしてると寒いので
着替えや羽織るものは必須ですね。

でも、山頂ラーメンは格別でした。
なんでなんですかね?

こういうところの飯は何回食べても、本当に美味しいです。
論文とかで研究して欲しいですね。w

帰りは、ヤマザクラコースではなく林道と書かれている一般的な道で休憩所までおりました。

ヤマザクラコースが近道というだけあって、林道コースは結構回り道をしたので
ヤマザクラコース往復の方がお勧めです。

(13:30)

回り道をしたので、上りと同じくらい時間がかかりました。

ここから30分ほどで登山口まで下りてきました。

ちなみに登山道には至る所に、ピンクとテープが貼ってあるので安心です。

まとめ

●雲興寺ルート
雲興寺駐車場→登山口→トイレ付き休憩所→猿投山→登山口

今回はのルートは、猿投山の登り方としては2番目に有名な登山道でしたが
人も数名しかいなく、登りやすかったです。

川の近くを通る道もあり、緑も多いので気持ちよかったです。

ただ、同じような道も続くので飽きる人は飽きるかもしれません。

トレーニング登山としては完璧ですね。
低山だけど、登りがいがある山です。

体力に自信がない方は、猿投神社からの往復の方が少しだけ難易度は下がるみたいですよ。

 

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