esnbiaテントの張り方を16枚の写真付きで解説。誰でも簡単に立てれます。

最近は4シーズン用のテントでも1万円ぐらいで買えたり。

と、色々なテントが増えてきましたね。

 

今回はその中でも特に安く、冬山でも使えると言われている
『ESNBIAの4シーズンテント』の張り方を解説します。

ESNBIAの4シーズンテントとは

<サイズ>約220cm×160cm×110cm
<収納サイズ>55x16x16cm

・全部をひとまとめに収納できるので、便利。

・この価格で冬も使える4シーズン。

・色がかっこいい。

 

✔︎格安テントで本当に雪山テント泊はできるのか?
(スペックなども解説)

 

テントの張り方

初めて立てる時も簡単にできました。

(本当の登山の場合は、平らな場所を探し、風が弱いところを探したりもします。)

①グランドシートを敷く

まずは、グランドシートを敷きます。

こちらも安かったので、テントと一緒のESNBIAにしました。

違うのでもOKです。

でも、グランドシートはあった方が良いですね。
(冬なら必須)

大体サイズが合えば、違うブランドのものでもOK!

②インナーテントを立てる。

僕が適当に畳んでいるので、シワシワになっています。

最終的に紐で引っ張るので、そこまで気になりません。

早速、立てていきます。

インナーテントをたてたら、もうほぼ完成になります。w

ポール2組を伸ばして、2本にします。

中がゴムでくっついてるので、簡単に棒状になります。

インナーテントの4角に入り口があるので、入れていきます。

棒を2本入れ、×に形にします。

この棒を丸めていくように、テントをたてていきます。

(両側の棒を内側にを押すイメージ)

この時、グランドシートの穴に棒を入れておくとやりやすいです。

一人でできます。

テントの上部分の棒が重なる部分を、紐で固定します。

こんな感じになります。

 

インナーテントだけで寝ることも可能です。

ただ、メッシュになってる部分もあり、雨、寒さには弱いです。

夏なら、インナーテントだけで寝るのもありですねw

☑️山は風が強いでのプチ情報

インナーテントを立てる時テント内に荷物を置いとくと
風が強くても安定しやすい!

固定するまでは、石などを角に置いとくのもありです!

 

③フライシートを付ける。

雪山でも使いたいので、防水のフライシートは必須ですね。

その点Esnbiaはしっかり防水してくれるので雪でも行けました。

被せるだけです。

安定させるために、インナーテントと紐でしっかり結びます。

結ぶための紐がフライシートについてるので、ポールとくっつけます。

あと4隅もカチャっと付けれるので、つけます。

1万円で安く買えるテントなのに、こういうのがテントについてるのは
ありがたい。

初めてでも、感覚的にたてれます。

④ロープで固定して完成!

ロープでテントを引っ張り、写真の赤いやつを地面に突き刺すだけです。

テントを引っ張りながら
内側に向けて刺すようにするとテントがしっかり張ります。

完成です!!!

しっかり引っ張ると、安定します。

この時テントの入り口のチャックなどはしめときましょう。

まとめ

感覚的に簡単にたてれました。

それにしてもテントって改めて最高ですね。

雪山のテントってどうしても高価なイメージがあり
(実際には高価。)

なかなか手が出せませんでしたが、この価格なら全然行けますね。

後々、日本アルプスの冬にも行ったりしてみたい!!!

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