ピザ窯DIY4年経過「後悔した点」を解説。窯を雨ざらしにしてみた。

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この記事を書いた人
川瀬悠大(28)

DIYオタク/ソロ/キャンプ/登山/自然が好きな引きこもり

独学でDIYを始め、DIY系のYouTubeも現在140,000人
2年でキャンピングカーを2台作ったり山で秘密基地を製作中。
(安さ重視で工具を選んだ記事はこちら

ピザ太郎

ピザ窯を自作して4年経ちました。本当に作って良かった。

何回も使って分かった「後悔した点、良かった点」をまとめていきます。

ピザ窯DIY

→ピザ窯の作り方はこちら

後悔した点

初めてのDIYで作ったので色々と後悔もあります…

今後作る人の参考になれば嬉しいです。

開口部が狭い。

ピザを出し入れする部分です。

熱が開口部から逃げないように、レンガ1つ分しか開けていませんでした。

掃除をする時、ピザを出し入れする時、すごいやりづらいですね。

ピザを中で回転させようとしても、手を中に入れるとレンガに当たってしまい、めちゃくちゃ熱いです(笑)

もう少し大きめにすると楽ですね。開口部には扉をつけて大きくするのもアリだと思います。

レンガの1段目の勾配が必須

これも掃除するときの話なのですが、水などで掃除すると1段目のレンガの奥の方に水が溜まります。

スポンジやタオルで掃除すれば、まあ問題はないのですが、少し手間。

手前に少しだけ傾くように設計していれば、水もピザ窯に溜まらずに済みます。奥に勾配をつける場合は、隙間を作っておけばそこから水が流れます。

うん。奥が深い。

煙突の位置

煙突をアーチの1番上の部分に作ってしまいました。

その部分が1番熱が貯まる場所なので、煙突を下にずらしておくと、窯の温度が上げやすくなります。

アーチでも球体でも、どんな形でも、頂点より少し下に煙突!!!ですね。

今なら分かるのですが、初DIYはこういうミスもつきものですな。w

あとは、雨があるので煙突の蓋があると、ピザ窯内部に雨が入らないのでいいかも!?
(今から作ればいいのですが、面倒でそのままに。笑)

屋根をつけた方が良かった

正直、これは半分半分ですね。

色々な方にレンガは濡らしたらだめ。と言われましたが、数年経っても特に問題はないです。

ヒビ割れはありますが、雨というよりDIYレベルの問題もあると思います。

外に置いていても、思ったより長持ちします。4年経っても綺麗に保てています。

ただ、屋根がつけれる場所なら、もちろんつけた方がいいですね。

僕の場合は屋根も一緒に設計すればもっといい位置に配置できたのかもと思ったりします。

熱くなるのに時間がかかる

これは人によっては大問題かも。

僕はたまーーにピザを焼くだけなので気になりませんが、窯を熱くするのに時間がかかります。

「対処法」
・レンガを2重にする(外側は耐火じゃなくてOK)
・窯の外側に断熱材をつけ、モルタルで覆う(その上からタイル張りもあり)

耐火煉瓦1列だけだと、どうしても時間がかかります。

まあ、その時間も味といえば味ですが、定期的に使いたい方は熱を早く上げる方法を考えた方がいいですね。

窯を極力小さくするとか、2層式ですは1層式にするとか。など。

僕のようにこの状態から対処するには、窯の外側に断熱材をつけ、モルタルで覆い、その上からタイル張りですね。

はい。いつかやりますよ。。。DIYはタイミングも自由だ。

アーチの木枠をメルカリなので売れば良かった

アーチの木枠は、意外と欲しい人がいるみたいです。笑

邪魔だったのですぐ捨てましたが、クリーンセンターに出しに行ったので、その労力を売る方にシフトするべきでしたね。笑

そのまま燃やす人もいますし、金額も安いので小さな後悔ですが(笑)

まとめ

数年経って分かった後悔というより、ピザ窯DIYの後悔した点も多いですが、今後作る人の参考になれば嬉しいです。

ピザ窯は1家に1台を合言葉に作っちゃいましょう。

→ピザ窯の作り方はこちら

使用した耐火コンクリート

川瀬悠大(28)

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