「1×4材でウッドデッキは作れるのか?」廃材を利用して0円でDIY

どうも。ゆうだいです。

前回、廃材で木材を入れる棚を作ったのですが
廃材がまだ余ってるので、部屋のバルコニーをデッキにリノベーションしてみました。

しかも1日で0円で作りました!!!

ウッドデッキの木材の選び方はこちらをご覧ください。

「デッキをDIY」

<材料>
・廃材(1×4材長さ1m…39本)
・スリムビス長さ30mm
・塗料(キシラデコールのウォルナット)
<かかった費用>
0円(家にあるものだけを使用)
<かかった時間>
1日

1×4材の廃材がまだ余ってたので、デッキにしました。

塗料はキシラデコールの防腐剤作用もある塗料が家に余ってたので使用しました。

デッキの作り方

今回はもともとあるバルコニーの上に木を置いてデッキを作るというシンプルな簡単な方法です。
最悪、元のバルコニーにも戻せますしオススメですよ。

①バルコニーのサイズを測り、木材をカットする。

まずは、サイズを測ります。
僕は結構サイズは適当に測ることが多いのですが。。

サイズ測りは最初にしっかり測った方が、のちのち楽になります!

(縦1.157m/横2.63m)

廃材のサイズが長さ約1mだったので
廃材をなるべく切らずにそのままデッキにできるサイズを考えました。

・縦は1m以上あってぴったしにならないので横向きでおくことに。
・3列にすることに。(1列は1mの廃材を利用し、後の2列はカットしました)
・1列13個でぴったしになりました。(8.9cm×13=1.157m)

<デッキの木材のサイズ>1m…13本/64cm….3本/95.5cm…13本
もっと細かくいうと
細かい出っ張りなどもあるので、そこもバルコニーに合うように削ったりしました。
細かい部分はこの前買ったのこぎりで切りとしてます。

②切った木材をバルコニーにはめていく。

切った木材をバルコニーに乗せていくだけです。

屋根があるとはいえ、外なので木材とバルコニーの間に木材を何箇所か入れて隙間を作ることにしました。

根太材を入れました。
この上に乗せる床になる1×4材が厚み20mmほどしかないので
根太の間隔は50cmほどにしてます。

このように何本かを置き、この上にデッキを固定していくことにしました。
(こちらも廃材を利用しましたが、ホームセンターで買うなら1×2材ぐらいのサイズです。)

床とデッキの間に隙間を作ることにより、空気が通りジメジメするのを防ぐ&水の通り道を確保。

このように、デッキをのせていきます。
(下に木材を入れて隙間を作ってます。)

1mにつき3本ほど木材を下に入れることにより、上から乗っても木材がしならないようにしてます。

切った木材を全部はめ込みました。

室外機の下だけは最初に塗料を塗って乾燥させてから、乗せました。
(室外機の下は塗料があとあとだと塗りづらいので。)

ちょっと見えづらい写真ですが、ビスを打ち込むときに直線上にまっすぐビスが打てるように糸を使用してます。
端から端までのビスに糸を通して、まっすぐ引っ張りその直線上にビスを打っていけば綺麗に打てますよ。

<綺麗に仕上げるコツ>
・糸や線を引きビスは綺麗にまっすぐ打つ↑のやり方はオススメ)
・丸ノコ定規を使用して木材は直角,真っ直ぐ切る。(オススメの丸ノコガイドはこちら)

細かく切ったりした場所もありますが、綺麗に収まりました。

縦13列がちょうどぴったしに入ったのが1番嬉しいポイントでした。笑

ギリギリ入らなさそうだったので、端の2枚を山のようにしてその上から足で踏むと
バンっと綺麗にぴったり入りました。(無理やり?w)

③仕上げ!磨き、塗料を塗る。

最後に、全体的にやすりがけをしました。
120番のヤスリで磨きました。

足なのでそこまでピカピカまでは磨かなくてもいいので適当に。

最後に家にあったキシラデコール(ウォルナット)で塗って完成です!

家にあったのでキシラデコールを塗りましたが大正解でしたね。
屋根があるとはいえ、外なので、防腐剤入りの塗料を塗ることをオススメします。

色を出さない白木のままの色も好きですが、やっぱりウォルナットの色も好物です。w

よくある質問

Q.デッキの木材は1×4材でいいの?何がいいの?

デッキの木材は外なのでハードウッドなど腐りづらい木材が予算がある方にはオススメです。
だが、今回はバルコニーで屋根が完全にあるのと余ってたということで1×4材でデッキを作りました。
今回は1×4材に塗料も塗ってますし、数年は綺麗に持つと思います。

メンテナンスもしたくないって方は、ハードウッドか人工木をオススメします。
(経年経過とともにメンテナンスもDIYの楽しい一つですが)

Q.そのままバルコニーの上からでいいの?

これに関してはバルコニーによります。
僕のバルコニーは床材?を取っても下がコンクリートではなく、バルコニーの上からの方が強度もあると思ったので、この方法をとりました。
バルコニーの床を外して、したがコンクリートとかなら、全部外してから、隙間を作り木材を貼っていくのがいいと思います。

Q.匂いはきつくない?

塗ってる最中は匂いがしますが、1,2日たてば匂いはほぼ消えるので窓を開けていても問題ないです。
もともとの匂いすら、僕は嫌いではないですが。w

まとめ

バルコニーをデッキにリノベーションするのは楽しかったですね〜。

1日で完成させようと思ってたので疲れましたけど。w

バルコニーは裸足で出ると、汚れるし、みたいな感じであんまり使用してなかったのですが
これからは活用できそうです。

朝、ここでコーヒーを飲むのもありですね。
テーブルや椅子も次回作ります。

僕の中で安定のウォルナットもいい色で気に入ってます。

最近はバルコニストという言葉もあるらしいので、僕もせっかくあるバルコニーをかっこよく仕上げていきます!

使用したもの

<材料>
・廃材(1×4材長さ1m…39本)
・スリムビス長さ30mm
・塗料(キシラデコールのウォルナット)
<工具>

インパクトドライバー/丸ノコ/養生テープ
<かかった費用>
0円(家にあるものだけを使用)

■スリムビス

スリムビスは木が柔らかい材などに向いています。
ビスは量が多い方が安いのでまとめて1000本ぐらいで買うことをオススメします。
今回は30mmの長さにしました。

■キシラデコール

デッキを塗った時のやつで余ってたので今回使用しました。
木目を残しつつ耐久性もいいし、色も良いです。
屋外用にはこれ1択です。

木材を切るにはのこぎりでもいいですが、やっぱり丸ノコ。
DIYにも王者級に必須工具だと思います。
(僕が使用してる丸ノコ詳細はこちら)

インパクトドライバーはどの系統のDIYにも使うと思うのでこれ持ってない人はすぐにでも持ってた方がいいです。
そんな中で、なるべく安く、なるべくスペックがよく、なるべくかっこよく…と欲張りな僕がオススメするのはブラック&デッカーのマルチツール1択ですね。

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