1トントラックに小屋を乗せるキャンピングカーを作ってます。
トラックの詳細や作り方の流れは上記をチェック。
Contents
キャンピングカーの作り方「枠も組んで断熱編」
基本はホームセンター(カインズ)とamazonで簡単に手に入る材料でやっていきます。
・前回作ったパネルをボンドとビスで固定。
・断熱材は水に強い厚み4cmのスタイロフォーム。
・断熱材がなるべく同じサイズになるよう設計。
断熱材の選び方
・水(湿気に強いか)
・揺れに強いか。丈夫か。
・軽さ。
・安さ。手に入りやすさ。
・断熱性能
断熱材を選ぶ上で考えた点は上記の4つです。
とにかく軽くて、運転士外で使用してくため湿気に強いのかというのも気にしました。
ホームセンターに売ってて値段もお手頃な「スタイロフォーム」に決定。
スタイロフォーム自体厚みもあり強度もありそうで、骨組みの強度も兼ねてこれにしました。
そして前回軽トラでキャンピングカーを作った時は3cmにしましたが、今回は厚み4cmの断熱にしました!!!
(4cmあるとだいぶ断熱性能もいい感じ)
ネットでもありますが、今のところホームセンターの方が安そうですね。
家の場合安いのでウレタンフォームでやる方も多いですが
ウレタンフォーム自体に強度はなく、一回湿気でやられると断熱性能を無くすので
安いですが運転するモバイルハウスには諦めました。
他にも泡系などもありますが、汚れもなく施工も簡単なスタイロフォームが1番いい気がする。
もっと安い発布スチロールでやってる方もいますが、断熱は安さだけは求めず断熱性能も考慮した選び方がいいと思います。
番外編:廃材DIYの方は中に畳を入れたりしてますが重くなりますので、買うのが無難です。
面白いですけどね。笑
断熱材の過程を解説
断熱材のカット方法や貼り付け方などを、写真付きで解説します。
断熱材をカット
カット方法は簡単でカッターで厚みの半分以上切れ目を入れて
パカっと割るだけです。
この時角材などを使うと真っ直ぐカッターで切れます。
これが結構気持ちいんです。笑
枠組みの木枠の中に埋め込むのでそのサイズでカットします。
この時数mm大きくしておくと隙間なく、ぴったし入れれます。
断熱材を余りなくカットする
これは設計の段階で考えます。断熱材は合板と同じ91cm×182cmなので余りがなるべく出ないように設計します。
僕の場合だと木枠を91の半分の45.5cmになるように設計したので、断熱材を45.5cm×○○になるようにしました。
少し手間ですが、なるべく同じ断熱材のサイズにすることで時短にもなります。
余りが減るってことは無駄もなくなるので、制作費用も減ります。
面倒なことも考えてうまくいった時は最高ですよ。笑
断熱材をはめる
なるべく同じサイズの断熱材が多いので、入れやすいです。
強度を出すため筋交いのように斜めに角材も入れます。
その間にはまるように断熱材をカットしてはめていく。
パズルみたいです!!!!
数mm大きくしたことでピッタリしれれて隙間も減ります。
とかいいつつ隙間は結構あるけども…笑
隙間を埋める
隙間を埋める方法は一般的にはウレタンなど泡のものを吹きかけますが
今回は断熱材のカスみたいなのを詰め込みました。
その上から透湿気密テープを全隙間に貼ります。
ちなみに土台もこのやり方でやってます。
まとめ
厚み4cmにしたお陰でだいぶ断熱性能を高まった気がします。
断熱材で強度を増すという考え方は正解じゃないですが、骨組みの強度は少なからず上がっているのではないかと予想してます(願望含む)
スタイロフォームは手に入りやすく、カッターで切れるので簡単でオススメです。
モバイルハウス作りのほとんどの方が使用してると思います。
⬇︎僕が1番参考にした雑誌⬇︎
「DIYで軽トラを10倍楽しむ本」(こちら)
写真付きで細かく解説してくれてるので、分かりやすいです。
実際の寸法などものっていて、作るのに1番参考になりました。
今ならKindle無料キャンペーンをやってるので、0円で読めます。
これ以外にもDIY雑誌も豊富にあるのでオススメです
こんにちは。ゆうだいです。
DIYが大好きで、自作の車や基地を1人で製作しながら籠っている者です。
(YouTubeも現在140,000人突破)