軽トラキャンピングカーの【設計図】を公開!各パネルの寸法を解説します。

 

軽トラハウスの設計図をなるべく細かく公開します。

作ってみたら意外と簡単でも設計には1番時間がかかった気がします…

 

✔︎作り方など過程はこちら

 

【軽トラハウス枠組みの設計図】

☑️枠組みサイズ

・全長2760mm
・高さ1570mm
・床長さ2200mm
・幅1290mm

 

高さはMAX2500mm(荷台からの高さは1845mm)までいいのですが
風の影響も考えて1570mm(地上からは2225mm)にしました。

 

実際中で立てなくても
全然平気かな〜と思ったので、低めにしました。

 

長さも前後ともに、もう少し長くできるのですが。

 

室内で足を伸ばせて寝れて、突き出し部分に収納が50cmほどあれば十分かな〜
と思い、このサイズにしました。

 

枠組み/各パネルの設計図

 

枠組みの各パネルのサイズなどをまとめていきます。

 

↓重要↓

✔︎青字が長さ/緑字が高さ。

✔︎3cm×4cmの木材だけを使用(3cm側が厚みになるように)
 
✔︎溝加工は幅4cm深さ1.5cmで「相欠ぎ継ぎ」ほぞで組む。

※厚みが4cm×3cmの木材なので、幅を4cm深さを1.5cmにすることによって
綺麗に組める。

前方部分(運転席の真後ろ)

 

✔︎幅129cm

✔︎高さ108cm

前方側(運転席の真後ろ)部分になります。

 

窓部分は運転席から後ろを見れるように
ミラーの位置に合わせた高さ、幅にしました。

窓の位置が決まったら、それに合わせて柱を入れるだけです。

 

窓の書いてある、真ん中部分以外は全て断熱材を入れます。
そのサイズも写真に記載しました。

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・129cmが4本
・108cmが4本

溝加工をし、溝同士をつなぎ合わせるの枠組みのパネルになります。

溝加工で組むことによって、ずれなく直角になりやすいのでオススメ。

全ての溝加工が同じ溝です。

 

横パネル×2

 

✔︎長さ267cm

✔︎高さ144cm

✔︎床長さ214cm

 

軽トラハウスの横側になる部分です。

今回作るものは両側で左右対象なので、このパネルを2枚作ります

 

先ほどの前方パネルの上に突き出し部分が乗ります。

 

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・267cmが2本
・214cmが3本
・144cmが4本
・72cmが1本
・36cmが1本

 

後方部分(ドア)

✔︎幅129cm

✔︎高さ144cm

 

軽トラハウスの1番後ろ側になります。

こちらがドア部分です。

ドアは55cm×136cmでちょうど真ん中に来るようにしました。

 

左右対象の方が作りやすいですからね。

 

小さすぎず大きすぎずでドアの幅を考えました。

断熱・防水などの観点からは小さい方がいいですが、入りにくくなるので…

 

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・144cmが4本
・129cmが2本
・37cmが2本

 

 

 

突き出し部分の床

✔︎幅123cm

✔︎長さ53cm

 

突き出し部分の床になります。

 

(緑字ですが、床部分なので高さではなく長さになります)

軽トラハウスの幅は129cmですが、横パネルの内側に入るので123cmになります。

横パネルの両側の木材を足して(3cm+3cm)で合計129cmになります。

 

突き出し部分は長くしすぎると
・車のアンテナが出せなくなる。
・バランスが悪くなりそう

などの理由で50cmぐらいにしました。

結論から言うと、この長さで十分です。

 

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・123cmが2本
・53cmが4本

 

 

 

突き出し前方(1番前)

✔︎幅123cm

✔︎高さ34cm

 

突き出し部分の前方(1番前のパネル)になります。

突き出しの床と同様、幅は123cmです。

突き出し部分は、高さが30cmあれば行けそうなので
このサイズにしました。

モバイルハウス自体あまり高さを出したくなかったので。

 

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・123cmが2本
・34cmが3本

 

天井(屋根)

✔︎横幅132cm

✔︎長さ276cm

 

天井(屋根)になります。

高さではなく長さになりますが緑字にしています。

(なので、今までの幅と長さは同じです。わかりずらかったら、すみません…)

 

屋根パネルが、前後左右パネルの上に乗ります。

・横パネルの長さが267cmで屋根は276cm
・前後パネルの幅が129cmで屋根は132

なので、え!なんで?と思う方もいるかもしれませんので、説明しときます。

屋根のパネルだけを大きくすることによって
屋根を内側に巻き付け防水性を上げる。

 

ただ、結果的にあまり意味は感じられず

面倒くさい回り道をした感じです。。

今からもう一回作り直せるなら、幅/長さも同じにするかな〜。。

その方がシンプルで作りやすい。

 

 

 

☑️幅4cm深さ1.5cmの溝加工をした木材

・276cmが4本
・132cmが9本
(※267cmが4本、1290cmが9本の方が作りやすくなります)

 

各パネルを取り付け、枠組みが完成。

計7パネルを土台に取り付け、枠組み同士もしっかり取り付けたらこの大きさになります。

土台サイズ

・幅129cm
・長さ220cm
・高さ10cm

 

枠組みを取り付けると(屋根の厚み3cmも足す)147cmになり
土台の10cmを合わせると1570mm(157cm)になります。

外寸です。

 

こちらに外壁・屋根を取り付けるので、最終的には数cm大きくなります。

 

まとめ

 

今回は設計図を知りたいと言う要望もあり
各パネルのサイズも細かくまとめてみました。

 

足を伸ばせて寝れたら、十分なのでサイズ感は満足です。

 

言葉だけで伝える難しさもあり
わかりづらいよ!って部分があればご気軽にyoutubeにて質問してください。

 


✔︎作り方など過程はこちら

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