木のフローリング「無垢材・複合フローリング材」の特徴や価格は?

フローリング材とは

フローリング材は名前の通り床に貼る床材です。

シートやタイル、絨毯だど種類が豊富ですが
今回は木のフローリング(無垢材と複合フローリング)について説明します。

フローリング材として売られている場合、サネなどがあるのが一般的です。

サネとは…フローリングの継ぎ目が凹と凸になっている部分。
サネがあるので、継ぎ目がぴったしになり、隙間もなくなります。
基本的に木のフローリング材は大きく分けて二つあります。
・無垢フローリング
・合板フローリング

無垢フローリング材

無垢とは…合板や集成材と違い、丸太から切り出した天然の木材。

フローリング材として、1番憧れるのが無垢のフローリングですかね。

木の温かみや雰囲気を感じれるというか
木そのものなので見た目部門では、1番オススメですね。

フローリング材としては無垢が1番高価な部類です。

<無垢フローリング>(1㎡1万円〜)
✔︎自分でDIY:8畳の場合…8万〜20万程度
(リフォームの場合はもっと高価)

ピンキリですが、いい木材を求めるのであれば、高くなります。

<メリット>
・木の温かみを感じ、とにかくかっこいい。
・無垢材なので、傷ついてもヤスリで磨けば元通り。
<デメリット>
・価格が高い。
・無垢なので反ったりしやすい。
・メンテナンスが必要。

追記:
無垢フローリング.comという格安通販サイトがあります。

こちらのサイトは節などがあるものなどのアウトレット品も多数あり
格安で無垢フローリング材を買えます。

無塗装だと1㎡3000円ぐらいのものもありました。
8畳だと4万円ほどで無垢のフローリングも可能。

複合(合板)フローリング材

複合とは…薄くスライスした木を何枚も貼り付けた合板のフローリング材。

薄い木材をくっつけているので
断面は合板と同じで、何層かになってます。

表面は0.3mm〜1mmぐらいのツキ板なので、木です。

突板とは…木材を薄くスライスしたもの。ペラペラだが木。

最近のものは、無垢材と区別がつかないぐらいのものも増えてきてます。

価格も安くなるので
一般住宅だと、複合フローリング材が一般的ですね。

合板なので、反ったりしにくいことから
メンテナンスなどをしたくない人にも大人気です。

<複合(合板)フローリング>(1㎡6000円〜)
✔︎自分でDIY:8畳の場合…6万〜15万程度
(リフォームの場合はもっと高価)

複合フローリングでも、いい木材を使用するなら高くなります。

無垢よりは少し安くなるイメージですね。

<メリット>
・合板なので、反りづらい。
・少し価格が下がる。
<デメリット>
・木だが、無垢のかっこよさには劣る。
・傷がつくと、合板なので目立つ。

まとめ

予算に余裕があるなら、無垢板でのフローリングがオススメです。

DIYをすれば費用を抑えることもできます。

素人でも、やる気さえあればフローリングDIYは可能です。

☑️もっと安さを追求したい!
多少ずれてもいい!って方はこちら

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