ベーリング海のカニ漁は世界1過酷な仕事だが、ガッツリお金を稼げる。そのドキュメンタリーが熱すぎる!!!

ベーリング海のカニ漁はよく世界1過酷な仕事と言われます。
カニ漁は基本的には1年のうちに2,3ヶ月働いて1000万以上稼ぐので、働く期間以外はずっと休みです。

良いなーと思いました?笑
(はい。僕も思ってました。。。)

日本でもカニ漁はありますが、極寒のベーリング海のカニ漁はまた次元が違います。
短い期間ではありますが、その2,3ヶ月の間に毎年必ずといっていいほど死者がててます。

日本で最近ブラック企業という言葉がありますが、働く期間中はブラックどころではないです。
基本的に30時間ぶっ続け、1時間休んでまた働くというよう感じです。
しかも、基本的には超嵐で超高波/超暴風です。

「ベーリング海の一攫千金」
タイトルからして惹かれますよね。

内容

先ほども言ったように、カニ漁は世界一過酷な仕事と言われています。
その仕事に密着したドキュメンタリーです。

数ヶ月働いて、お金がなくなるまで遊び呆けてお金がなくなったら海に出る!と言ってる屈強な男たちのドキュメンタリーです。
カニ漁は船という密室の中に数ヶ月、屈強な男達と共にします。
もちろん、上下関係もとても厳しくブラック企業を超えています。

アメリカ人で思ったことを口にする人が多いので、上下関係があるとはいえ新米の人もしっかりと切れます。しっかりと。笑

人間関係もすごく面白いです。
どんだけ言い合ってても、カニが大漁に取れたらみんな踊ったり元気になります。

この感覚って日本には少ないなーと感じます。
なるべく言い合いしない喧嘩しない文化があるので、ちょっと羨ましい関係性です。

仕事も大変なのでイライラしてるシーンも多いですが、とても温かい人たちです。

あと個人的に好きというか感動するシーンが、こんな屈強な男たちでも人の死や病気や怪我などには敏感で繊細です。
どんだけイライラしてても、いざという時に半端ない優しさがあります。半端なく頼りになります。

船長が病気かもしれない/息がしづらいというシーンがあって、みんな心配したりすごく温かいシーンなのですが、タバコは吸います。しっかりと。
睡眠もとりません。

なんかそのバカさというか、なんていうんでしょうか。
全くバカにはしてないんですけど、おバカさんなんですよね。いい意味で。笑

でも、本当に人間味があって家族を大切にしてて、自然を相手にする職業なので願掛けやルーティーンや神を大事にします。
そういう信仰深い所も個人的には好きです。

最後はこの願いだよなーって思います。
人間はきっと無力なんでね。

自然の強さと人間の弱さもひしひしと感じれました。

とりあえず、とにかく見てみてください。笑
1番進めるドキュメンタリーです。

この壮大さと豪快さと温かさを感じれるのはこの映像だけです。

ん〜自分もカニ漁いってみたいな〜
こんな生き方憧れるな〜
と思いましたが、今の自分じゃこの仕事をやり切れる自信はないですね。。。

でも本当に男として憧れます。

では、どうぞ!
こんな素晴らしい映像が無料で見れるのは感謝ですね。

追記:ディスカバリーチャンネルのアプリ版dplayがリリースされました

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