今の時代パワーウィンドウが主流ですが、まだクルクル窓を開けている仲間のためにこの記事は書いています。
くるくる回すやつを外す

あのくるくる回すやつです。
(→ウィンドウレギュレーターハンドルと言います)
では、早速外し方を写真付きで説明します。
まずは仕組みを

このように金具がついていて、押すとしっかり固定され抜けなくなります。
なので、外す時はこの金具を押してあげる必要があります。

この矢印部分を上に押すと、この金具が緩まるので外すことができます。
隙間から押す

矢印のドアのパネルとの間の隙間です。
手前の丸い部分を外しても、なんの意味もありません。(外せません)
ここにマイナスドライバーや布を押し込むと外すことができます。

ドアパネルも外す場合は、トリマクリップ外しが必要になりますので、僕はこの道具で外しました。
400円ぐらいなので、ドアのパネルやインパネなど外す予定のある方には必須アイテムです。
先端を差し込み、隙間を開け、先ほどの金具を押し、クルクル回すと外せました。
あとは布などを絡めて、外す方法もあります。

これを言ったらあれですが、僕の車は古いので、テコの原理でも外せました。
割れる危険もあると思うので、声を大にしては言えませんが…。慎重に外せば大丈夫!!!


外す時に勢いがあると、銀の金具が一緒に飛ぶので注意が必要。
こういうの無くすと、本当に萎えますからね…笑
外した後

なんていうんですかね。ねじねじ?凸凹した丸い棒みたい。
これはドアについてあるものです。
付け方

金具をこのようにセットして、あとは押すだけ。
押すとフィットするようになっています。
まとめ

車のインパネを「板張りにしたい、ドアに制振材を貼りたい、スピーカーを..」など
ドアを外したい。という方もいると思うので、僕も疑問に思っていたことを記事にしました。

これからはドヤ顔で「ウィンドウレギュレーターハンドル」と言いましょう。笑
ちなみに僕は板張りにしました。

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DIYが大好きで、自作の車や基地を1人で製作しながら籠っている者です。
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