「コキアをホウキにDIY」ほうき草は枯れても大活躍。

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この記事を書いた人
川瀬悠大(28)

DIYオタク/ソロ/キャンプ/登山/自然が好きな引きこもり

独学でDIYを始め、DIY系のYouTubeも現在140,000人
2年でキャンピングカーを2台作ったり山で秘密基地を製作中。
(安さ重視で工具を選んだ記事はこちら

コキアは有名な花ですが、ほうき草と知らない方も多いと思います。

コキアは赤く綺麗な花ですが、枯れてもホウキになるという、超優秀な花です。

↑枯れているコキア

枯れてからも循環していくのは、なんかいいですよね。

では、早速作り方を写真付きで解説します。

ホウキの作り方(コキア)

コキアを育てる

タネからコキアを育てました。

今回はホウキの作り方なので、ここは省略します。

種も簡単に手に入ります。

枯れたら取る

多少赤みがありますが、取ります。なんかオシャレ。赤くても結局は枯れますが…

根も一緒にとったら、根元で切ってOK。

タネも取ります。

タネがついていると、どんどん落ちていくので、しっかりと取りましょう。

簡単に取れますが、結構な量です。

この種は来年のために取っておけば、タネも再利用できます。

種は別名「とんぶり」と言われており、なんと食べることもできます。
日本のキャビア、畑のキャビアとも言われているらしい。

とんぶりの作り方

・1週間ほど天日や乾燥機で乾燥させる。
・乾燥した実を釜で十分に煮て、24時間湯温でふやかす。
・実を揉んで果皮(外皮)を取り除き、脱水する。

ぜひタネも再利用してください。

干す

枯れているので、あまりわかりませんが、草なので水分があります。

なので数日間干します。僕は4日間ほど干しました。

なんかいい景色だ。w

棒と固定する

まあ、なんでもいいです。

今回は丸棒を茶色く塗装して使うことにしました。

コキアは何束かあるので、それを一つにまとめます。

根本が太すぎると固定しにくいので、茎ごとにカットしてもOK。

または、根本の茎を持ち手にする人もいます。

太い茎だけはカットし、丸棒覆うように、あさひもで固定しました。

整えて完成

まとめたら、最後に先端を整えます。

ハサミで簡単にきれます。ここを綺麗にするとホウキも綺麗に仕上がる。

ひもの結び方があまり綺麗ではないですが、適当でも形になりました。

使用にも問題なく、長く愛用できそう。

買うホウキより何倍も愛着があって最高です。

来年はタネも使って、何個もホウキを作ろう…!!!!笑

余ったコキアで、小さいホウキも作りました。

ドライフラワーみたいで意外と可愛いので、飾りにもいいかもです。

紐の色を変えてインテリアも良さそう。

まとめ

コキアは花として、そもそも綺麗で人気もあります。

枯れてからもホウキになってくれるとは、本当に優秀でオススメの花です。

タネも簡単に手に入るので、ぜひやってみてください。

川瀬悠大(28)

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