【絶対流行る】インディアンポーカーの派生ゲームを発案者がルール解説<カボパンポーカーズ>

DIY系のYoutube(6万人)を運営してる川瀬悠大です。(動画を見る

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カボパンポーカーズ

・インディアンポーカーの派生ゲーム(トランプ)
・チーム戦(騙し合いもあり)
・3対3以上が好ましい

インディアンポーカーとは…
自分のカードを見ずに額にカードをつけ数字が大きい人が勝つゲームです。
(1が1番弱く13が1番強い)
周りの反応を確かめながら、交換することも可能。人のカードは見える状態。

ルール解説<カボパンポーカーズ>

・カードの交換は1人1回まで。
(交換したカードは敵には見せなくて良い。味方にだけ見せれる)

・インディアンポーカーとの違いはチーム戦です。
(3対3以上が面白くなります。3対3を想定して解説します)

・チーム内でカードの数を足して大きいチームが勝ちです。
(直接的に数字を教えるのはNG。変えろ!変えるな!などのニュアンスの言葉はセーフ)

ん?ただチーム戦になっただけ????

ディーラー川瀬

否!カボパンポーカーズの面白いところはここからです!
みんな大好き騙し合い(裏切り)のお時間です。

勝負をして負けたチームの中で1番弱い数字の人が負けます。

そして負けた方は勝ったチームの3人に100ポイントずつ支払います(計300ポイント)

※お金をかけることは駄目なのでポイント制で解説

この勝負はポイントが貰えるため
チームとして勝つことを1番の目的とします。

ただ、負けてもチームの中で1番弱い数字でなければ支払うことはありません。

チームとして勝てないと判断した場合は
チームの中の1人(弱いカードの人間)を陥れましょう( ^∀^)笑

チームとして勝ちたい。
でもチーム内の中で1番弱い数字ではいたくない。
勝ちに行くのは、負けない戦いをするのか。

ディーラー川瀬

ここで最後のルール「ジョーカー」です!!!(最高のスパイス)

ジョーカールール(カボパン)

(トランプなのでジョーカーは2枚入ってます)
  
・最後カードを出して勝負するとき、自分の数字がジョーカーだった場合は全員に100ポイントずつを支払います。
 
・勝負する前に自分のカードがジョーカーだと気づいた場合「カボパン!!!」と叫びます。
そして本当にジョーカーだった場合は全員から200ポイントずつを受け取る。
違った場合は全員に100ポイントずつを支払います。

基本的にジョーカーは引きたくない数字です。

ジョーカーと気づかずにジョーカーを出した場合は全員に支払うため
チーム戦(3対3)が一時的に5対1状態になります。(笑)

ただ、あまりにもそのカードを変えるな!など言い出すと
自分がジョーカーなのでは?と気づかれるため演技も必須。

5対1状態になるため、ジョーカーを気づいた場合に限り
200ポイントずつ受け取れるようになってます。

自分がジョーカーだと気づいた場合は「カボパン!!!」と叫んでください。

このジョーカールールがあるおかげで
仲間のカードを変えるな!すらも信用できない状態になり騙し合いゲームの完成です。

騙し合いのゲームですが、チームとして勝ちたいため
数が強ければ強いほど騙される可能性は低くなる。

弱肉強食の世界です。

まとめ

ルールまとめ

・カードの交換は1人1回まで。
 
・インディアンポーカーとの違いはチーム戦です。
 
・チーム内でカードの数を足して大きいチームが勝ちです。
 
・負けたチームの中で1番低いカードの方が勝ったチームに100ポイント支払う。
 
・ジョーカーで勝負した場合は全員に100ポイントを支払う。
 
・ジョーカーだと気づき「カボパン!!!」と叫び、
ジョーカーだった場合…全員から200ポイントづつ受け取る。
違った場合…全員に100ポイントずつ支払う。

このゲームを発案した川瀬と小林です。
このゲームで自由に楽しんでください。

その時このブロブを紹介してくれたりすると泣いて喜びます。

YouTubeなどに乗せるのももちろんOKですが、この記事にリンクを乗せていただけると嬉しいです。
強制ではないので、あくまで任意です。

騙し合いのゲーム。
いや、信じ合うゲーム。

楽しいトランプライフを( ^∀^)

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