【積載の制限緩和】モバイルハウスの積載について

この記事を書いた人
川瀬悠大(26)

DIYオタク/ソロ/キャンプ,登山/自然が好きな引きこもり

独学でDIYを始め、DIY系のYouTubeも現在70,000人
2年でキャンピングカーを2台作ったり山で秘密基地を製作中。
(よく使用してる工具はこちら

きました!!!いいニュースです!!!!
自動車の積載の制限が緩和されます!!!!

僕はトラックの荷台に小屋を乗せたりしてる人間です。

自動車の積載の緩和

僕はトラックの上にキャンピングカー(小屋)を乗せるタイプは積載物として載せております。
(トラキャン、モバイルハウスと呼ばれている)

(売られてるキャンピングカーなどは積載物ではなくキャンピングカー登録されているのがほとんどです)

※今回は積載の規制緩和なので積載物の話です

※令和4年5月13日に改正されます。

今までの積載の条件

積載の長さ自動車の長さの10%はみ出していい。
積載の幅自動車の幅(はみ出しはだめ)
積載の重量軽トラ350kg、1トントラックは1トン…

改正後の条件(令和4年5月13日以降〜)

積載の長さ自動車の長さの20%はみ出していい。(前後10%ずつ)
積載の幅自動車の幅の20%はみ出していい。(左右10%ずつ)
積載の重量軽トラ350kg、1トントラックは1トン…(変更なし)

積載の長さと幅の規制が緩和されました。

少しの10%程度なら運転の支障もないと判断されたみたいです。

確かに車のミラーははみ出てますし、多少の積載の幅が増えても変わらない気はしてました。

詳しくはトラック協会のページを

何が変わるの?

積載物が増えうることによって載せれる量が増えたりトラック業界にも朗報だと思います。

ただ僕が特に朗報だと思うのは「トラキャン,モバイルハウス業界」

ただ積載の重量は変わらないので軽トラの場合は350kgという規制が木工DIYには厳しいです。

なので僕のような1トントラック以上で荷台に小屋を載せてるタイプの方には特にいいニュースでした。

重量の壁もクリアできる技術があるなら軽トラ業界にも最高だと思います。
狭いのでその10%というのはだいぶ変わりますらね。

実際に変わるサイズ

軽トラックの場合

・車全長は3395mmの10%で33.95cmはみ出してOK。
改正➡︎前後に33.95cmずつはみ出してOK。合計前後67.9cm

・車体の幅は1410mmです。
改正➡︎左右に14.1cmずつはみ出してOK。合計28.2cm
 
・高さはMAX1.845mまでOK。(地面からの高さ655mmに2.5mを引く)
➡︎高さと重量は変更なし

(僕の軽トラックの場合なので、全長/幅は自分で測らずその車の車種でしっかり確認してください)

1トントラックの場合(日産バネットトラックロング)

・全長4605mmの10%で約46cmはみ出しOK。
改正➡︎前後に46cmずつ。合計前後92cm

・車体の幅は1690mm
改正➡︎左右に16.9cmずつはみ出しOK。合計33.8cm

・高さと重量は変更なし。

こちらも自分の車種で確認ください。

それにしても結構変わるね!!!!!!!!!

自分がこの緩和で変えること

僕のは1トントラックです。

元々後ろに10%近くはみ出してるのでそこの変更はなし。
前に10%はみ出していいが、今のところ伸ばすつもりはなし。

左右は約17cmずつ伸ばせるのでここは追加してみようと思っております。

・サイドオーニングを取り付けたい
・外(壁)にキャンプギア収納を作りたい。
・外(壁)に折り畳みテーブルを作りたい。

ということでこの幅の規制緩和は僕にとっては結構大きなニュースでした。

小屋のバランスなども考えながら色々と検討してみようと思います。

もし僕の解釈などが違った場合はすぐに変更します。

まだまだキャンピングカーは改良ができそうだ。

川瀬悠大(26)

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