【丸ノコの選び方】オススメの丸ノコ2選!安くて本格的で見た目も良くて…欲張りな方にオススメ。

丸ノコとは…円形の「のこ刃」を電気モーターで回転させ材料を切断する電動工具。
主に直線で着る場合に使用し早い時間で着ることが可能。
DIYで直線で切りたい時ってめちゃくちゃ多いんですよね。
というか、ほぼ毎回ですよね。
DIY初心者でも、丸ノコ絶対に必須工具です。
<この記事に読んで欲しい方>
なるべく安めで本格的で使いやすくて見た目もいい感じで….と僕は欲張りな人間なので、そんな方には合うと思うので、お読みください。

丸ノコの選び方

選び方といっても、工具って種類が豊富で、、、必要な条件だったり細かいパワーの見方とかわからないことが多いですよね。。。

簡単に説明していきます。

●バッテリーorコンセント

簡単に分けていくと、丸ノコにはバッテリータイプとコンセントタイプがあります。
・バッテリータイプ…どこでも使用できるという利点。だが価格が少し高い。
・コンセントタイプ…価格が安めに買えるという利点。だがコンセントが使用できる場所に限られる
「どっちがいいのか」は環境によってだと思います。
僕は基本的にコンセントを使用できるデッキの上でしか切断作業などはしないので、コンセントタイプを使用してます。(やはり、決め手は安さ)
お金に余裕のある方で場所も囚われず使用したい方は断然バッテリータイプをお勧めします。
バッテリー自体が高いので、1つ買えば他の工具ともバッテリーが(同じ会社で統一)併用できるので一気に合わせる人も、バッテリータイプもありですね。

なんていったって、バッテリータイプで色々な工具揃えてる人はかっこいい。。
僕もいつかはバッテリータイプに移行します。

●パワー(大きさ,切れる深さ..)

・深さ
パワー、その中でも最も重要なのがどのくらいの深さまで切れるのかという点です。
やっぱりDIYだとメジャーな2×4材(38mm×89mm)などの木材を使用することが多いので、最低でも40mmは切れるもの。
余裕をもって、もう少し切れるものをお勧めします。
45mmの角材を使用することもあるので50mmの深さはあったほうがいいです。
あと、まだそんなに活用していませんが、斜め切りも可能だとありがたい。
斜め切りが可能なものを選ぶとDIY初心者脱したときにも使用し続けれるので、この斜め切りもあったほうがいいですね。
・大きさ
基本的に刃の大きさは147mm・165mm・190mmがあります。(メーカーによって差あり)
丸ノコってどこかに持ち運ぶものではないので、僕は迷わずその買おうとした丸ノコの種類の1番大きいのを1択です。
大は小を兼ねる。
大きいに越したことないです。小さいのも大きいの切れますので。

●ベース部分(鉄orアルミ)

ベースとは木に面で当たる部分のことです。

この部分(ベース)は鉄とアルミ2種類あり、鉄は黒色・アルミは銀色です。

断然アルミをおすすめします。
鉄の方は曲がったり耐久性に少し問題がりますので、長期間使用したい場合はアルミがおすすめです。
アルミは頑丈なので安心です。

最近ではアルミのベースがほとんどだと思われます。

<安くて本格的な丸ノコの選び方まとめ>
・コンセントタイプ
・深さ50mm以上も切れる

・回転力などのパワーがある。
・大は小を兼ねる(190mm)
・アルミベース

お勧めする丸ノコ2選(+1つ)

・makita 電気丸ノコ 190mm

先ほどの条件をもとに1番お勧めする工具はこいつです!!!

1万円ほどでこのスペックは本当に買いです。
実際僕も使用していますが不満なし。満足です。
詳しくはレビューはこちら。
https://yudaikawase.com/diy-tool-roundsaw-review

・HiKOKI(旧日立工機) 丸ノコ190mm

そして僕が使用してる丸ノコのライバルとしてよく比較されるのがHikokiさんです。

実際、HiKOKIも有名でスペック的に似てる部分もあるので迷いました。
値段は一緒ぐらいなのですが、makita丸ノコの回転数が(500回転/1分)多かったのでこちらは選びませんでした。
と格好つけたいところですが、緑色Vs青色で緑色が好きなのでmakitaの丸ノコを選んだけです。笑
実際回転数の差はほぼないです。
使用した感じもどっこいどっこい。値段もせってますし、お互い大手で安心です。

青色の方が好き!!って方はこちらのHiKOKIにしましょう。
((いやこれ緑だろ!makitaは青色だろ!っていう方は逆としてお考えください))
意外とこういう選び方もありですよ。(両方いい場合に限る)

・充電式丸ノコ makita

コンセントなんて…場所に縛られず使用したい方はやっぱりバッテリー式にすることをお勧めします。

先ほどの丸ノコよりは少しだけ価格が上がりますが、予算内なら迷わず充電式ですね。
先ほども言いましたが、他の工具など一式揃えたい方はバッテリーを買えばそのバッテリーを兼用できるのでお得です。
みんなが憧れる充電式丸ノコっていう案もありですね〜。

<よくある質問>

●丸ノコは危険なの?

刃が回転しますので、使い方によっては危険でしょう。
しかし、丸ノコ初心者の僕が使用してても今のとこと危険を感じたことはありません。
そこまでビビる必要はないと思いますが、しっかりと安全に使えば大丈夫だと思います。

●丸ノコはうるさいの?

個人的には嫌な音ではありません。住宅地ですがそこまで神経質になりすぎずに使えています。
多少の配慮は必要ですが、どこでも使用できるぐらいの音だと思います。

●結局刃の深さは何mmがいいの?

先ほども言ったように、基本的に刃の大きさは147mm・165mm・190mmがあります。

その中でも165mmが1番オーソドックスです。
165mmでも57mmの深さまで切れるので十分なように感じますが、意外と丸ノコの斜め切りをしたいって思う時が来るんです。
そうなると、38mmまでしか切れなくなり、2×4材がギリギリで角材(45mm)などは切れなくなります。

なので、ここは190mmをおすすめします。
値段もそんなに変わりませんしね。
165mm…切れる深さ57mm斜め38mm
190mm..切れる.深さ68mm斜め46mm

まとめ

プロ用は5万弱ほどするそうですが、1万円前後でここまで働いてくれる丸ノコで十分すぎます!!!
想像以上に十分すぎるぐらい最強ですよ。
この価格で売ってくださるmakitaさん達に感謝です。。。
改めて丸ノコはDIY工具に必須アイテムだと思もいました。
勢いで買ってみれば、なんで迷ってんだろ〜と思いますよw
他にも質問がある方はご気軽に聞いてください。

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