包丁を研ぐ。砥石の使い方。家庭にある普通の包丁です。

いきなり家でこんなものを発見しました。

よく見ると、包丁の研ぎ方が書いてありました!!!!
なんだこの職人感は。先祖代々系の匂いがするぜ。。。

早速この紙に書いてある通りに包丁を研いでいきます。
めちゃくちゃオーラがある紙ですが、めちゃくちゃシンプルなやり方でした。笑

シンプルis the bestですね。

では早速研ぎ方を紹介します。

用意するものは包丁と砥石だけ。

砥石は研ぐ前に水に10分ほどつけときました。

最近の砥石で水につかなくていいものもありますが、基本は5分ほどつけます。
今回久しぶりに砥石を使うので、気持ち長めに10分ほどつけときました。

あとは研ぐだけです!!!!

研ぎ方は…指を添え、角度は約45度にし、刃を砥石につけ、背の部分は10円玉が2つほど入る隙間を作り、素早く前後に動かすのみ。
一回で全ての刃を研げないので、3回に分けながら研ぎます。
水分が少ない場合は水をチョンチョン表面につけながら、やります。
そのときに一緒に研ぎ汁(研いだ時の汁?)は流さないようにしてください。
(研ぎ汁は研ぐ上で重要な成分なので。)
※水の付け足し・研ぎ汁などで、汚れますので砥石の下に新聞紙やタオルを敷いてからやるのをお勧めします。
(このように3つに分けます)
一つの部分につき25往復程度やりました。
初めての方はうまく研げない可能性もあるので
気持ち多めにやりましょう。
うまく研げてる場合は
刃の削った反対側(画像でいうと見えてる面)の方に、かえりができます。
かえりとは。
刃を削るときに出てくるもの。
刃先がギザギザになる状態。反対側の刃に付着します。
研げたカスが出てきます。
研げてるのが確認できたら、反対側を同じようにやります。

こちら側もやったら、(研げたカス)かえりができるので
また反対側にし、2,3往復軽く研ぎ、かえりを取ります。

それでも取れない場合は新聞紙を丸めて刃先を当てたりしてください。

※決して刃先を指で触らないように。研げてる包丁はなおさら切れ味がすごいです。
僕はかえりを指でとろうとしたり、切れ味を確認したくなったりで、刃先を触ってけがをしたので。笑

包丁の端はやりづらい場合もあるので

そのような場合は、角度を変えても大丈夫です。

こんな感じで研ぐだけです。

僕はここから仕上げ砥石(表面が荒らくない)を使用して、仕上げました。

やり方は先ほどと一緒です!!

同じように、裏表やり、最後かえりもとったら完成ですよ〜!!!!!!

仕上げ砥石は無駄な力は抜きとにかく素早く前後に動かすのがコツです。
意外と疲れるw

伝わりますかね〜?笑
刃先のピカピカ感。

トマトや紙も、力を入れず簡単に切れました。!!!!

いい包丁を使っても、研がないと本当に意味がありません。
けど、どんな包丁でもしっかり研げば切れ味抜群になりますよ!!!

いい包丁がなくても最高の包丁は手に入りますよ〜
しかも、砥石があれば相当な期間包丁使えますしね。
あと、愛情も生まれるしね。笑

包丁に愛情は大事。
この世は愛だ!!!!!

包丁を研ぐ時は精神統一を忘れずに。
武士、職人になった気持ちで研ぐのは意外と重要だと。僕は思ってます。。笑

どんだけシンプルなやり方、簡単なやり方でも、やる人によって違いが生まれるのは、そのストーリーだったり、その人の精神だったりと。。見えないものに魅力を感じる今日この頃。。

文字だと伝えづらいですが。。。

要するに、皆さん瞑想しましょう!!!!
⇨瞑想で自分の脳をしつける。瞑想のやり方/瞑想は自由だ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。